予想と予測

こんにちわ!

 

株の学校123 講師の小島です。

 

9月5日(木)は、日経平均が、1日で480円以上、上昇して驚いた方も多かったではないでしょうか?

 

それまでの日経平均は、下げる感じだったので、なおさら驚いたんではないかと思います。

 

時として、このように「下降」予想が一気に「上昇」予想に変わることがあり、ここで大きく損失を

 

出してしまう人が、とても多いという実情があります。

 

今回は、「予想予測」についてお伝えしたいと思います。

 

ちょっと小難しい話になりますが、株式投資を行う上では、非常に大事な根本的な話になりますので、

 

株式投資で利益を上げたいという方は、最後まで、是非お付き合いください。

 

私も先週の初めは、日経平均の『予想』は、「下降」でした。

 

しかし、ある時を境に「上昇」の可能性を『予測』できていました。

 

ただし、さすがに9月5日の1日で480円以上の上がるところまでは、分かりませんでした。(^-^;;

 

この文章の3行前の『予想』と2行前の『予測』の言葉を使い分けていることに注目してください。

 

実は、この2つの言葉の違いは、いろいろな解釈があるかと思いますが、私の中では、

 

結構、株式投資では、重要なポイントになります。

 

この言葉の違いは…

 

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それでは、また次回にお会いしましょう!

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